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           桑原縛逐『だろう話のじじ放談』のページへようこそ       




























                                  
2020.08.21(金)更新
『持論を少し…2 勿論、議論した上の多数派意見を尊重します』

 
安倍政権の大番頭・菅氏の次期総理は確実の様です。「将来的には行政のスリム化とセットで増税が必要」の見解を示され、これに蓮舫氏が「必ずしも消費増税ありきではない」予算配分や無駄の見直しが先と言う意味か? 早々に噛みつきました。

 どちらも常套的言い回しで新鮮味に欠けるのが残念です。今回のコロナ禍で付焼刃(制度化されていない)の緊急対策で上辺は取り繕えたようですが、窮するものは更に窮し、富める者は出費先が減った分蓄財が進んだと言えなくもありません。これは国民総金融資産動向の調べを待たなければなりませんが特に預貯金が増加したと見るべきでしょう。

 はっきり言えば、政治家自ら痛みを受ける覚悟が無ければ改革など一歩も進まないという事で、例えば議員歳費・年間1000万円のアマーイ贈与はすぐ止めて、社会常識の領収書添付の実費請求に変えるべきではないでしょうか

 行政のスリム化には無駄の削減は必要としても、単純な人員整理は福祉社会を求める者としては反対です。(あくまでもシェア精神の一つの考え方です。例えばマンパワーの足りないところに余剰人員を充てまた新規雇用を作り、以て高賃金をシェアし社会水準に適合した給与体系にする。つまり社会政策により貧困をなくし中間層が増えて平均賃金が上がれば、当然こちらの給与も上がるという目論みです。もう少し言わせてうなら、カルロス・ゴーン氏(現在は被告)の出現により、日本企業の経営理念が変わりが役員・株主に比重が大きく傾いた利益配分をそれ以前の比率・水準に戻す。つまり中間層の増加こそ自社製品及びサービスの多くを購買消費するものと、非正規雇用を正規化するなど経営の舵を切り直しを希望するものです

その上で、二重三重行政やアベのマスク或いはGoToトラベルキャンペーンの中抜き疑惑などのだらしない丸投げ問題こそ、我々庶民の仇とするべきだと思うのです。

 また旧民主党系の議員が、やれ消費税ありきではないと“吹けど騒げど”二の舞が見えてしまいます。評価すべきは野党統合による自民党政治に付き纏うズルや驕りのチェックの強化です。それ以上はとても期待できそうにありません……。

 増税はするがシェア精神に基づく高福祉高負担の社会保障制度を掲げる政党が無い以上、やはり同床異夢で有っても改革に実績のある大阪維新中心の政界ガラガラポンに、道は遠くともズルや驕りの根絶及びだらしない丸投げ行政の期待し、真の改革の第一歩を望まずには居られません。

2020.08.07(金)更新
『持論を少し…1 勿論、議論した上の多数派意見を尊重します』
 
財政逼迫を理由に増税論もちらほら。真逆に景気対策として消費税減税論もあります。

テーゼとアンチ。ではジンテーゼは何かと言わせてもらうなら、高福祉を担保(制度化)した上でのシェア精神を土台にした負担増がよいと考え、加えて食料自給エネルギー(水素・太陽光・風力など)の自給率アップも、恒久的な社会の豊かさと緊急時の保障に繋がると思います。

但し、GoToトラベルキャンペーンの業務委託の中抜き問題やモリカケサクラなどズルや驕りが目立つ自民党政権下での増税は絶対反対です。また旧民主系には期待を裏切れた感が強くあり、同床異夢であろうとその第一段階として、行革実績のある大阪維新を中心にした政界ガラガラポン(ズルや驕りをなくす)の政界再編成を望みたいです。

国民一人当たり10万円給付。一人者の私も確かに助かりました。一方で国民総金融資産額が富裕層においてまた増える結果になったのではないか。現金・預金額だけで1000兆に届く勢いで、仮に物が不足する事態になり半分の500兆が市場に出回り物の買い占めに走れば混乱が更に深刻化するのでないのだろうか。

 ウイズコロナの時代、先に何が起こるかなんて分からない。分からないからこそ、シェア精神に支えられた高福祉高負担の社会制度の早期確立になるのではないのでしょうか。景気対策もお金を、必要とするところ(例えば派遣切りや解雇された人。子育て世代など)に確実に届くようにした方が良いのではないでしょうか。

 AI化が更に進み人間の労働が少なくなるとしても、生産されたものを消費するのはロボットではなく人なのだから、将来的にはベーシックインカムも絵空事ではないようです。そういう視野にたてば、企業は今から中間層を増やす方向に舵を切り社会全体の購買力を上げるよう、また行き過ぎた格差是正に取り組んで頂きたいものです。

2020.07.24(金)更新
『いつか来る!もっと怖い鳥インフルN5型に備えて、特措法改正議論を……』
 下記の表は東京都のモリタンリング指標の冒頭・感染陽性者の状況です。
2020/07/07/16                 2020/07/23
 

※都内の最新感染動向(モニタリング項目)URL https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

よかったらURLをクリック又はタップして見て下さい。日毎の数値が追えますよ。
 

東京アラートの解除の際(2020.06.01のジジ放談記事)に、医療崩壊を起こさない中等・重症者用のベッド占有率に境界点を設けていて、その基準までは退かない覚悟なのだろうと一国民としての予測とある意味同意もしました。しかし……。
 7月10日に重症者5人に減っていたものが7月13日の6人を皮切りに。16日に7人。23日には21人に急増していることが分かります。確か重傷者は人工呼吸器を必要とするケースも多く、装着すると最低1ヶ月外すことが出来ないと聞いたことがあり、重篤のECMOや死亡に至らないことを祈るばかりです。
 重症者が回復退院するまでに60日と仮定して、ここ2日で日に3~4名の増加傾向であること。重症者用ベッドを現在の100床から300床に増やすといっても、一人60日の入院期間とすると1日5名しか新規重傷者を賄えないことになり、1日3名~4名の増加の現状は逼迫の予兆を感じざを得ません。私たち一般人が努力する範囲で収まる話ではもう無い様な気がします。

 吉村大阪府知事は番組の中で、飲食・接客業に対し感染対策の徹底を要請し、対策に非協力的でかつ悪質・感染源とみなすお店に対し、国が特措法の改正を行わないのであれば府条例で営業停止を視野に入れていると発言しました。
 神奈川では理研と共同開発の1回24件(約1時間で陽陰判定)の簡易パッケージ型PCR検査キッド100台(1日20,000件の検査処理能力・SmartAmp法を活用した新型コロナウイルスの迅速検出法)を、県内主要病院に1台ずつ配置し7月中に稼働させるそうです。
 都は第一波で他府県に出来ない休業補償金を出し打ち出の小槌がもう無いためか、更なる休業要請つまりピンポイント規制にも消極的に見えてしまう。重症病棟300床(現状は100床)で回すには、仮定ですが15名の増加がリミットなのです。
 国は国で自治体のお手並み拝見と決め込んで、10兆円の予備費を確保したにも拘らず口だけで何もしようとしない。本当に信られないこの国の政治家は…(怒)
 政府自民党は直ちに国会を開き、
⓵神奈川モデルの簡易パッケージ型PCR検査キッドを増産し全国の病院に配置。来院患者、病院従事者、関係老人施設の従事者の定期的検査による院内感染の防止対策として。またPCR検査は保健所関係以外も基本無料にして、全ての人が受けやすい積極的検査及び感染者隔離体制を整える。せっかく作った接触確認アプリcocoaの確実な運用もです。
②大阪府知事の言う内容の規制が可能になるように、コロナ関連特措法の必要最小限の改正を早急に進める。
 せめてこのくらいはしないと収まらないような気がするし、何時か来ると言われているもっと怖い鳥インフルN5型のヒトヒト感染を視野に入れた特措法改正を与野党で議論して欲しいものです。
 ウイズコロナであるならば、合理的に感染拡大を抑え込む対策を取らない限り、日本モデルも無ければ神風も吹くこともないような気がします。
 医療関係者の皆様。現役でお勤めの皆様の毎日のご苦労をお察しします。

2020/07/25 追記(サイトを見て気付いたこと)
 入院・療養調整中(受け入れ先が決まっていない陽性者の増加が異常に目立ちます。
7/16) 4177/25)  1015人  9日間で598人増加

2020/07/26 追記(サイトを見て気付いたこと)
 軽症と中等症(酸素吸入)が合算されていて、軽症の自宅・施設療養とく区別されていないので(神奈川県は区別している)入院を必要とされる人数が分かりません。
 言えることは、全体で2800床として重症300床とすれば残り2500床。中等症の平均入院日数を30日と仮定すると183人。40日なら162人の増加がリミットとなります。都も閲覧者が状況把握をしやすいように軽症と中等症を別にすべきではと思います。
 感染者のウイルスの拡散期間は、発症前2~3日から発症後約一週間と言われてをり、無症状・軽症の平均隔離期間を14日と仮定すると1300人の無症状・軽症感染者の療養施設は4200ベッド。1500人なら7500ベッドが必要になります。
 行政は対策も含め緻密な計算・計画をたてていると信じますが、個人的にはかなり不安です。

2020.06.09(火)更新
お題。下種の勘繰り・「奇禍は奇貨三密(←政官業?)コロナにパラサイト」…川柳・07

      
 

 奇禍は奇貨三密(←政官業)コロナにパラサイト…(川柳)

丸投げは政官業の三蜜と(←蜜の味)奇禍も奇貨なるコロナころがし…(狂歌)
 アベのマスクで変な受注先が話題になったり、持続化給付金の業務委託先の中抜き疑惑が浮上したり、その上GoToキャンペーンも経産省主導(野党の追及で現在は白紙)で入札予定だったとは! 
 
業務委託費の流れ。経産相中小企業庁(769億)→渦中のサービスデザイン推進協議会(20億中抜きで749億)→電通(中抜き14億)☞405億がパソナ(申請サポート業務)に。また電通→30億?がトランス・コスモス(コールセンター業務)という流れ。 これはやっぱり妖しいね。パソナは竹中平蔵氏が現会長で、現在も非正規雇用推進派だからそれだけで大嫌い…(笑)
 しかも入札期間(5/266/08)が短いのは経産相の思惑の入札先に有利になり、資格を有する競合がない随意契約状態にもなりかねないし、何だか何時ものアレみたいな匂がプンプンしていますよ。
 
下種の勘繰りと申しますか、官が天下先の確保になるからと、随契に近い選定基準で業者を決める。業者は官との仲介役つまり族議員に饅頭配りをする。一連の疑惑先はそのための装置じゃないのとなるわけです。

 ところで政治家の関与は! 有るのか無いのか?……。
 過去を見れば、
元経産大臣A氏とUR事業。元文科大臣S氏と加計・大学入試改革。特に自民党の政治家は起訴されなければ、或いは結果不起訴になればいいとしているようで、
これから先も小生の想像を裏切らずに週刊誌界隈でご活躍することは粗間違えないでしょう。

 同床異夢としても(高福祉高負担=個人的理想)肝の部分は変わらない筈。ズルと無駄のない政治に実績のある大阪維新を中心にした、政界ガラガラポンがコロナ後に必要だろうと、そう思う今日この頃です……。

2020.06.01(月)更新
「首都動く商い疫病ウィズなり」…川柳・06

      

 首都動く商い疫病ウィズなり…(川柳)

 神頼み商いコロナ二兎ウィズ退くか進むかてかこれっきゃない…(狂歌) 

 大東京は新型コロナウイルスの最大脅威の三密に、順次商いとコロナの共生と言う戦略に打って出た。大阪モデル神奈川モデル、そして東京の準備態勢も整ったように見える……。

北九州市の例もある。東京アラートの指標による部分的規制や自粛を求めることが有っても、きっと医療崩壊を起こさない中等・重症者用のベッド占有率に境界点を設けていて、その基準までは退かない覚悟なのだろう。

日々の感染者数も気になるけど重症化を防ぐ医療体制に重きを置き、これを支える兵站、つまり予算と資源を潤沢にして切らさないのが行政や国の役割でしょう。商いのこともあるし…。恐る恐るでも我が国の医療水準を信じれば決して大博打ではなく、進む道はこれっきゃない!そんな気がすると言う話です。
 
もう少し政府に言いたいこと。

死者数が欧米に比べ圧倒的に低いと言っても、アジア諸国中で第一波ではワースト1という事。感染源の中国及び海外帰国者の水際対策。ダイヤモンドプリンセス号の対応も含めて防疫体制の遅れ、つまり兵站戦略の失敗を政府は謙虚に反省して下さい。

 新型コロナは発症後数日以降感染力が無いなどは飽く迄も後付けの幸運であり、いくら国民、自治体、そして医療現場が頑張っても世界から中途半端なミラクルジャパンとしか見られないのは、明白な事実なのではないでしょうか。ならばここからが、本当の意味での日本モデルとしていただきたいものです……。

2020.05.23(土)更新
「切り札に打ったアベ友悪手かな」…川柳・05

       

切り札に打ったアベ悪手かな…(川柳)

点十は巷の凡例あるあると高を括った検事の誤審…(狂歌)

 法を行使する立場の人の賭け事は以ての外で適切ではないとしつつ……。

巷ではゴルフにも馬や握りがあるし、私も麻雀は点五でやっていたものです。巷には他にも御上のお目溢しはいくらでもある。公営ギャンブルを問題なしとするなら、反社に関わりのない個人間の低レートの賭け事に目を瞑るのは的を射ているし、寧ろこちらの法改正を先にしておけば良かったのに。阿部総理&黒川前検事長殿…残念。

ガイドラインみたいな「内閣が必要と認めた……」文脈で法を通すなら、要件を明確にした付帯事項を付けて別解釈を許さない形にするのが権力の謙虚さであるような気がします。これを潮に、適用範囲を明確化しなければ法制化ができない法案が通ることを望みます。

2020.05.17(日)更新
我が世をば蔓で手繰りしアベ魔殿」…川柳・敬称なしで失礼

       

我が世をば蔓で手繰しアベ魔殿…川柳(敬称なしで失礼)

アベキツネ蔓を手繰ればこの世までモリカケサクラ道長びっくり…狂歌(敬称なしで失礼)

 #検察庁法改正に抗議します「終わりから2番目の恋」でキョンキョンのファンになりました。
 だからと言うだけではなく、森友は忖度と言うパワハラで、加計では内輪ぐるみの悪巧み、修正を呑まず網掛けを広げたまま強引に通した共謀罪法も。
 そして今回の横暴は、我が世を謳歌した藤原道長もあっとびっくり。問題のない慣例崩しはやはり何の為にと批判されて当然で、涼しい狐顔で割と図々しい阿部晋三総理殿、もう少し謙虚になってくださいな。

(※20日のyahoo(共同通信)ニュースでは、治験中のアビガンの評価が芳しくないとされ残念でが、最も知りたい重症化率及び死亡率との関係性で評価されているのかは記事に無いので、なお諦めきれない思いもあります。それでも、イベルメクチン他有望な治療薬候補もあるので希望は持ち続けたいです)

2020.05.14(木)更新
「コロナ禍 宣言解除!対策はフェースシールドも!!」


          

コロナ疫フェースマスクでシールドし…川柳

コロナ疫奴の弱点衝くならばフェースシールド株は上るぞ…狂歌
 

 緊急事態を解除します。と言われても秋冬に向けた二波三波への備えの期間には違いはないようで、クラスター班で抑えられなくなった時点で再指定になるそうです。ならば、発熱及び疑わしい症状→検査→ ※⓵ 治療薬(私はイベルメクチンがいいです)の工程を確実に感染者が受けられる体制を保障して欲しいし、たらい回しで早期治療が受けられず死に至るケースがこれ以上絶対無いようにして欲しいものです。

一方、市中の対策と言えばマスクですけど、お洒落な柄の布製が流行り始めていて日本人らしくいいなと思いつつ旅好きな私の感染防止対策の注目アイテムはフェースシールドなんです。旅行が出来るようになったら電車、バス、飛行機移動や密集地で使う予定で、但しディスポーザブルは医療現場で足りていないので、防塵、花粉用のディスポでない製品にして消毒液併用にしようと考えているところです。

これなら口と鼻以外に目の粘膜の保護にも活かされるので、スポーツ観戦やイベント会場などで着用することにより、密閉・密集の感染防止対策となり再開の道も開けるのではないでしょうか。更にサンシェード機能のツバを付けたり、下部を可動式にすれば色々な場面で活用できそうですね。

マスクで表情が見えないより良いし、医師や看護師が使っていて奴の侵入は空気感染では無いのだから、静かな会話ぐらいなら対面でも大丈夫でしょう。そこで町工場や家内工業の技術を転用した、ディスポでないお洒落仕立てのマイ・フェースシールドが商品化されたらいいなと思い付いたわけですが……。

製品化された暁には私が購入者1号になりましょう。但し近未来的で恰好いいのにしてね。えっ、1枚だけじゃ商売にならないって。そりゃ、ごもっとも…(笑)

 ところで、期間中何かと問題になったパチンコ屋の自粛要請破り営業ですが、自粛期間中の営業は強制・罰則はないにしろ法は法ですから批判されて当然です。しかしです。実際のところ感染者が本当に発生するかどうか、防疫班によって強かに調査されていて然るべきと思うのですが大きな騒ぎは未だ聞かないし、逆に見れば密閉・密集の感染防止対策のヒントが隠れているのかも……。

ならば、指手指消毒・マスク着用・無言の三要素に導かれるし、入店時の検温と禁煙を追加して期限を決めて台と台のパテーションの義務付けをしたなら、ひょっとしたら密閉・密集の感染防止対策のモデルケースなるかも知れないし……。

 何はともあれ経済活動再開に向けて、分断・広い意味でかたきを作らず行政の指針に沿って社会全体で知恵を出し合い、このコロナ禍を強かに乗り切りたいものです。因みに私はパチンコはやりませんが、屋内屋外問わずスポーツ観戦が早く出来るようになって欲しいです。

(※⓵近く薬事承認される見込みのアビガンに期待するわけですが、初期症状の患者に規定量投与しても重症化した例があるのか、またあるのならパーセンテージも知っておきたいです)

2020.05.06(水)更新
「新型コロナウイルスの脅威!アビガン薬事承認の見込み!!」

 アビガン(副作用を注意した処方で)薬事承認される見込みとなり、市中の希望がやっと叶って良かったと思います。

⓵発熱外来 (症状例を含む)PCR検査 → ⓷感染者のトリアージ及び隔離先の振り分け → ④アビガンなどの治療薬。この図式で台湾や韓国の自信が⓵~⓷が確実に行われたであれば、遅ればせながら⓵~④まで揃った我が国の対コロナに対する自信の確立はもうそこまでと言えますね。

但し、国内の武漢型のウイルスは完全に抑えらた。戦いは欧州型のウイルスだとニュースで流されますが、中国に対する水際対策の遅れや、ダイヤモンドプリンセス号一斉下船時の一般交通機関で帰宅させると言う軽率さを、寧ろ政府が反省をしない態度に怖さを感じてしまいます。
 反省すべき事を反省する態度こそ信用・信頼に繋がるわけで、クラスター班の努力で抑えた事が賞賛されても政府の態度は誤魔化しにしか見えず、同じ轍を踏むような気がして逆に不安が拭えません。

新型コロナウイルスとの戦いを戦争に例えられるなら、兵站を疎かにする(この場合医療資源、物資、人材の確保や縦割りを超えたネッワーク作りなど)こと無く、前述の図式⓵~④が確実に行われワクチン開発までの繋ぎとすれば、市中に感染無症状者が散発的に出たとしても、むしろ70%集団免疫を達成させる要素として社会で許容し時に程よい自粛で凌ぎ切れば、経済活動と感染症対策の両立も成り立ちそうですし、この持久戦に必ず勝利できると思われます。
 何故ならこのウイルスの正体が自重症化20%死亡2%であれば、重症化を防ぐ方程式を持つわけですから。実証はこれからで希望的が付きますが、生活を考えたら恐れてばかりもいられないですもんね。

 副作用の少ないとされるイベルメクチンも有望視されているし、これだけ揃って兵站を疎かにする事があれば内閣総辞職ものですよ。西村大臣、頑張り続けている吉村大阪府知事に八つ当たりは止めて、加藤大臣も含めて各自治体や医療現場を支える兵站の指揮能力があなた方に求められ、また問われているのだと思います。


2020.05.01(金)更新
「新型コロナウイルスの脅威!レムデシビルは良いとして、アビガンは!!」

        

どこ見てるアベの忖度日本州・・・(川柳)
トランプで占う明日の良し悪しはアベの忖度日本州かな
・・・(狂歌)

アビガンは錠剤の優位性から自宅、ホテル隔離の患者(副作用を考慮した上で)に使われるべきとされ、その承認が急がれるはずなのに……、何故点滴用のレムデシビルが先なのか。また、日米共同の国際治験で国内法に縛られない特例だったか、そのようなアナウンスを耳にすると、それならアビガンも特例措置でと思うのが当然じゃないでしょうか。政権は憲法解釈がお得意とお見受けしておりますが……、寧ろそのしたたかさが、今必要とされているのだと思います。
 
クドカンや石田純一氏など、早期にアビガンを服用した人たちは回復しているという事実。一方で、志村けんさんや岡江久美子さんのように自宅待機させられ、もしPCR検査を希望していたにも拘わらずアビガン治療すら受けられなかったがために失われた命とするなら、所謂誤診にあたり検査を広く行える環境(発熱外来の設置など)を率先して作れなかった国の責任とも言えます。
(例えば、ロシュPCR自動検査機器など医療資源は全国に点在していることが報道で分かるし、その点と点を措置法内の接収も含めて効率的に動線で繋ぐことが、非常時の政府・指導者に求められる役目役割ではないのかと思います)
現状ではアビガンを希望するには治験中の病院に入るしかなく、他の症例で認可されていて副作用もはっきりしているアビガンを、なぜ特例措置で新型コロナ治療薬として認可して軽症者に行き渡るようにしないのかと、私も疑問で仕方ありません。
「トランプで占う明日の良し悪しはアベノの忖度日本州かな」
 
アメリカ合衆国日本州とは、存命中の浜幸さんが、TVタックルという番組で言いった言葉です。何にしても日米同盟が大事とするものである意味理解できるのですが…、阿部総理!時にあなたが、アメリカファーストに見えてしまうんです……。
 重症化を防ぐ事は犠牲者を少なくする事で医療現場にも余裕をもたらし、引いては事態の収束に役立つことは容易に想像できます。それがアビガンであるなら、自宅・ホテル隔離の希望者に服用できるように、速やかに特別措置でも何でも行使してこの際男を上げて下さいと言いたいのです。